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世界の富裕層がやっている高度な資産運用をロボアド「THEO」なら投資知識のない一般人でも可能に


最近、「ロボアド(ロボットアドバイザー)」という言葉をよく見かけるようになりました。

よく見かけるようになりましたが、その実態をしっかり理解している人は多くありません。

「ロボアド(ロボットアドバイザー)」をひとことで言うと、「元々、世界の富裕層のみが実践していた世界分散投資による資産運用方法を、投資の知識のない一般人でも手軽に少額から始めることができるようになる」ということです。

世界の富裕層は専門家におまかせして、株式や債券、コモディティなどに分散投資し、世界の成長に乗りながら、資産を増やしてきました。

まさに、「金持ちがさらに金持ちになる」ということが富裕層の中では行われてきました。

以前なら、資産数億円以上の富裕層でないと、こういった資産形成は手が出せませんでしたが、テクノロジーの発展により、今なら普通のサラリーマンやOLでも、富裕層と同じような資産運用方法を少額から少ない手数料で行うことが可能になっています。

お金を増やすには、以下の2つしかありません。

  1. 自分で働く(労働による給料)
  2. お金に働いてもらう(資産運用で世界の経済成長に乗る)

日本人は投資に対してあまりいいイメージを持っていないので、投資人口はアメリカなどに比べて非常に少ないですが、自分で働いてお金を増やすには限界があります。

働いて得たお金を資産運用で増やさないと、いつまでたっても「貧乏暇なし」状態から抜け出せません。

ただし、資産運用ははっきり言って難しいです。

  • どの銘柄に投資すればいいのか?
  • 株式と債券ではどっちがいいのか?
  • ゴールドや不動産などの実物資産にも投資した方がいいのか?

などなど、様々な疑問がありますし、「疑問=恐怖」なので、なかなか投資に踏み出せません。

仮に、自分で勉強するにしても、かなりの時間を投資する必要があります。そうして、足踏みしている間に、世界の経済成長に乗り過ごすことになってしまいます・・・。

資産運用のことはよく分からないけど、マネーリテラシーが高い富裕層と同じ運用方法をやりたい。

そんな人にオススメなのが、「ロボアド(ロボットアドバイザー)」です。

もう一度、「ロボアド(ロボットアドバイザー)」の魅力を言いますが、「昔なら世界の富裕層だけがやっていた高度な資産運用を、普通の一般人でも手数料1%程度で1万円から始められる」ということです。

働いて得た給料を、金利がほとんど付かない銀行に寝かせておいても全く増えません。

それどころか、インフレ(モノの価値が高まる=お金の価値が目減りする)になれば、現金だけ持っていたら、買えるものが減ってしまうので、実際にはお金が減っているのと同じ状態になってしまいます。

日銀や政府が目指している2%のインフレが達成されたら、2%分だけモノの値段が上がるということです。

それはつまり、2%だけお金で買えるものが減るということです。(消費税が2%上がるような感覚です。)

自分の資産が貯金だけでは、全くインフレ対策ができていない状態です。

働いて得た給料の一部を「ロボアド(ロボットアドバイザー)」で運用すれば、インフレ対策にもなりますし、世界の経済成長に乗って資産を増やすこともできます。

世界の経済成長に乗るためには、時間を味方に付けることが大事なので、できるだけ早く始めた方がいいです。

30代より20代、40代より30代、50代より40代で始めた方がいいということです。

現在は「人生100年時代」と言われているので、40代や50代で始めても決して遅くはありません。

ロボアド「THEO(テオ)」の特徴

「ロボアド(ロボットアドバイザー)」も複数の会社から提供されていますが、当サイト管理人が投資しようと思っているのが「THEO(テオ)」です。

ロボアド「THEO(テオ)」

「THEO(テオ)」では、投資目的に合わせてポートフォリオ(組み込む資産対象の割合のこと)を231通りに柔軟に組み入れることができます。

投資目的として、基本になるのは以下の3つです。

  1. グロース・ポートフォリオ・・・株式へ投資。高い長期収益率を持つ株式への投資。様々な国の株式に分散投資。
  2. インカム・ポートフォリオ・・・債券へ投資。ポートフォリオ全体に大きな損失を発生させることなく、他の投資対象と比べて相対的に安定かつ着実にリターンを達成するために設計。◯◯ショックが起きた時の株式大幅下落のクッションの役割にもなる。
  3. インフレヘッジ・ポートフォリオ・・・実物資産に投資。他の投資対象との相関を下げ、ポートフォリオ全体での分散を図る。インフレ(物価上昇)時への対策にもなる。

富裕層が株式だけでなく債券や実物資産にも分散投資する理由

多くの人は「投資」というと「株式投資」を思い浮かべると思います。

しかし、株式は変動幅(ボラティリティ)が高いので、リスクオン相場では一番儲かりますが、リーマンショックのような「◯◯ショック」が将来的に起こった時に一番ダメージを受けます。

そういった、株式の下落局面でクッションのような役割をするのが「債券」です。

債券は株式と比べると、変動幅(ボラティリティ)が高くありません。

なので、株式のように大きく儲かりませんが、大きな損もしません。

さらり、リスクオン(強気)相場では株式が買われますが、リスクオフ(弱気)相場では債券が買われます。

つまり、株式が売られている時(=株価下落局面)で、債券が買われるという逆相関的な立ち位置にあります。

富裕層というのは、過去に様々なリスクと向き合って、そのリスクに打ち勝ち、大きな資産を築いてきた人たちのことです。

こういった富裕層は、自分の資産をさらに大きく増やそうとは思っていません。

年率5%前後でいいから、自分の労働以外で増やせれば御の字と考えています。

1億円の5%なら年500万円、5億円の5%なら年2500万円、10億円の5%なら年5000万円です。

一般人からしてみると十分すぎりほどの収益ですよね?

だからこそ、富裕層は資産運用に関しては大きなリスクを取りに行きません。せっかく苦労して築いた資産を減らしたくないからです。

それゆえに、「株式」だけでなく「債券」も自分の投資ポートフォリオに組み込むのです。

さらに、「実物資産」もポートフォリオに組み込みます。

なぜなら、インフレ対策になるからです。

日本では1990年代にバブル崩壊して、その後はずーとデフレ傾向(モノの値段が下がる、もしくは低いまま)だったので、インフレ(物価上昇)と聞いてもいまいちピンと来ないかもしれません。

しかし、世界では緩やかなインフレが一般的ですし、年率2%程度のインフレが経済的にもちょうどいいと言う人も多いです。(実際に今の自民党政権と日銀は物価2%上昇を目標にしています。)

もし、日本がインフレ0%で、日本以外の国が2%のインフレを続けたら・・・?

日本で600円で買えるお弁当が、外国では1500円出さないと買えなくなるといったことが起こります。

実際、アメリカでは緩やかなインフレが続いているので、平均時給は2500円前後です。

日本はデフレが続いていたので、賃金も上昇せず、平均時給は900円台くらいです。

ハワイに行くと、日本で600円程度で買えるお弁当が1500円くらいして驚きます。

ただ、実は日本でも一部のモノに関しては確実にインフレが始まっています。

たとえば、都心のマンション価格です。

2013年以降からマンション価格は上昇しており、以前は5000万円ほどで買えていたマンションが7000〜8000万円出さないと買えなくなっています。

5000万円で買えていたものが7500万円出さないと買えなくなったということは、1円の価値が落ちたということです。

それはつまり、マンションという実物資産の価値が上がったということでもあります。

だからこそ、「株式」や「債券」だけでなく、「実物資産」にも投資しておいた方がいいのです。

富裕層は将来起こりうるあらゆる変動(リスク)に備えます。だから、富裕層になれたのです。

ロボアド「THEO(テオ)」で投資できる銘柄

では、次にロボアド「THEO(テオ)」で投資できる銘柄を見ていきましょう。

(株式)グロース・ポートフォリオで投資できる銘柄

  • 日本株
  • 米国の小型の成長株
  • 米国の小型の割安株
  • 米国の中型の成長株
  • 米国の中型の割安株
  • 米国の大型の割安株
  • NASDAQに上場している大型株(金融セクターを除く)
  • メキシコ株
  • 中国の大型株
  • 韓国の大型株・中型株
  • 台湾の大型株・中型株
  • 新興国全体の株式
  • アジア太平洋地域の先進国の大型株・中型株
  • ドイツの大型株・中型株

(債券)インカム・ポートフォリオで投資できる銘柄

  • 米ドル建てのハイイールド社債
  • 米国を除く世界各国の企業のハイイールド社債
  • 米ドル建ての新興国債券
  • 残存期間7〜10年の米国債
  • 米国を除く先進国の国債
  • 残存期間20年超の米国債
  • 米ドル建ての残存期間1〜3年の投資適格債
  • 米ドル建ての投資適格の社債
  • 米国政府機関が発行・保証した投資適格のモーゲージ・バススルー証券(住宅ローン担保証券)

(実物資産)インフレヘッジ・ポートフォリオで投資できる銘柄

  • 農作物の先物
  • コモディティの先物
  • 金(現物)
  • 銀(現物)
  • 米国のリート・不動産株
  • 米国を除く世界各国のリート・不動産株
  • インフラ関連株
  • 林業関連株
  • 残存期間1〜3年の米国債
  • 米国の物価連動国債

上記のように、株式・債券・実物資産の33銘柄に分散投資できます。(2017年11月現在)

これを自分で1つ1つ買っていたら、大変な作業ですし、手数料も1%近くいきます。

でも、ロボアド「THEO(テオ)」を使えば、1%の手数料を払うだけで、全部買い付けてくれます。

そもそも、自分で株式と債券と実物資産に投資しようと思っても、世界には数え切れないほどの銘柄があるので、まずどれを買えばいいのか分かりません。

さらに、どの銘柄をどの程度の割合で買えばいいのかも分からないと思います。

でも、ロボアドを使えば、一番最適な銘柄を最適な割合で買ってくれます。

投資知識がない一般人でも、富裕層が保有している銘柄を同じものを保有できます。

これこそがロボアドを使う1番目の大きなメリットだと思います。

リバランスの重要性

さらに、ロボアド「THEO(テオ)」では「リバランス」も自動でやってくれます。

まだ、投資をしたことがない人は「リバランス」という言葉の意味が分からないと思いますが、投資において「リバランス」は非常に重要です。

リバランスとは簡単に言ってしまうと、資産配分の調整を行うことです。

たとえば、あなたが以下のように「THEO(テオ)」で設定したとします。

  • 株式:50%
  • 債券:25%
  • 実物資産:25%

しかし、2018年以降も株高傾向が続き、日経平均株価が25000円を付け、米ダウ平均もさらに上昇したとします。

つまり、リスクオン相場になり、株式が買われ(=株価上昇)、債券が売られる(=債券価格下落)となると、自然と資産配分が以下のように変わってきてしまいます。

  • 株式:55%(5%増えた)
  • 債券:20%(5%減った)
  • 実物資産:25%

これくらいならまだ許容範囲かもしれませんが、バブル相場のようになり、株高がさらに進み、株式の割合がもっと増えてしまったら・・・

  • 株式:60%(10%増えた)
  • 債券:15%(10%減った)
  • 実物資産:25%

もし、この時に◯◯ショックのようなこと起きて、株式大幅下落になってしまったら、含み損が想定よりも大きくなってしまいます。

そこで、事前のリバランス(資産配分の調整)が必要になります。

もし、自分で全銘柄を投資した場合、株式を少し売って、債券を買い足して資産配分を元に戻す必要があります。

しかし、「THEO(テオ)」なら自動で毎月、資産配分を最初に設定したものに調整してくれます。

このベストな資産配分に調整することを「リバランス」を呼びます。

「リバランス」は自分でやるとなると本当に面倒なので、ここがロボアドを使う2番目の大きなメリットだと思います。

投資の勉強はまず始めて見ることから

投資の勉強で一番効果的な方法は、まず始めてみることです。

でも、銀行や店舗の証券会社でやたらと手数料が高い投資信託などを買ってはダメです。。

銀行や証券会社で売っている投資信託は基本的にコストが高いですし、投資家が儲かる商品というより、銀行や証券会社が儲かる商品という側面が強いです。

日本だとインターネットの知識がない60歳以上のお年寄りが狙われていて、手数料欲しさの銀行や証券会社の餌食になっている人も少なくありません。

でも、「THEO(テオ)」ならコストはたったの年1%です。

これだけの銘柄に分散投資できて、さらにリバランスも自動でやってもらえてコスト1%というのは安いです。

さらに、1万円から投資できるので、給料が安い20代からでも気軽に始めることができます。

投資をすると、日々のニュースに敏感になります。

投資をやった20年とやらない20年では、知識レベルも大きく変わってくるでしょう。

富裕層と同じ資産運用ができて、コストも1%と安い「THEO(テオ)」は、投資活動の第一歩として最適だと思われます。

THEO(テオ)というネーミングの由来

最後に「THEO(テオ)」というネーミングの由来について書きたいと思います。

というのも、私自身、このネーミングセンスにグッときてしまったからです。

「THEO(テオ)」という名前は画家のゴッホの弟のテオに由来しています。

というのも、ゴッホの絵はゴッホが死んでから評価されたので、ゴッホが生きている時は全く売れませんでした。

つまり、生前のゴッホはすごく貧乏だったのです。

そのゴッホを経済的に支えたのが弟のテオです。

テオがいなければ、ゴッホは絵の具も買えなかったので、現存するゴッホの名画はこの世にはなかったということです。

美術館でゴッホの名画が見られるのも、ゴッホを経済的に支えた弟のテオがいたからこそです。

ロボアド「THEO(テオ)」は、全ての人にとっての「テオ」になりたいという想いから、「THEO(テオ)」という名前になったそうです。

「世の中、金じゃない」という人は多いですが、お金がないとできないことって多いのも事実ですからね。

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