ネット証券の手数料比較!コストが一番安い低いネット証券はどこだ?

ネット証券 手数料比較

これから株式投資や投資信託への投資をやろうと考えているなら、店舗の証券会社よりもネット証券がオススメです。

なぜなら、ネット証券の方が同じ銘柄を買うにしても手数料が安いからです。

また、扱っている銘柄数も多いです。

証券会社の中には、店舗での注文と電話での注文とネットでの注文の3つを用意しているところもありますが、一番手数料が安いのはネットでの注文です。

手数料が安いということは、そのぶんの利益が増えるということです。

投資家は株価をコントロールできませんし、将来を予測することもできませんが、手数料は安い所を自分で選べるのでコントロールできる要素となります。

投資は勝っても負けても必ず手数料は取られます。

100万円の利益が出ても、100万円の損失が出ても、手数料は変わりません。

コストにこだわるということは、投資をしていく上で非常に合理的な行動ということです。

国内株式手数料

2015年10月現在、価格は税抜表記、最安は赤字・最高は青字で表示
10万円 20万円 30万円 40万円 50万円 100万円 150万円 200万円
SBI証券 139円 185円 272円 272円 272円 487円 582円 921円
マネックス証券 100円 180円 250円 350円 450円 成行1,000円
指値1,500円
スマホならどちらも1,000円
成行1,500円
指値2,250円
スマホならどちらも1,500円
成行2,000円
指値3,000円
スマホならどちらも2,000円
楽天証券 139円 185円 341円 341円 341円 609円 728円 1,152円
GMOクリック証券 105円 105円 260円 260円 260円 470円 570円 900円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 250円 250円 990円 1,440円 1,890円
松井証券 0円 300円 300円 500円 500円 1,000円 2,000円 2,000円
SMBC日興証券(ダイレクトコース/オンライントレード) 135円 194円 270円 432円 432円 864円 1,620円 1,620円

SBI証券は最安値(赤字)は1つもないですが、どの価格帯でも低コストで投資できます。

マネックス証券は50万円なら低コストですが、50万円を超えると一気に手数料率が上がります。マネックス証券で50万円以上の額で指値注文する場合は、スマホのアプリ経由からの方が手数料が安くなります。ただし、米国ETFに投資する場合はマネックス証券が一番低コストです。

楽天証券はSBI証券よりも少しだけ高い手数料設定になっていますが、総じて低コストです。

コストに徹底気にこだわるなら、GMOクリック証券が一番オススメです。手数料の最安値が一番多いがここです。

カブドットコム証券は50万円までなら低コストですが、100万円を超えると少し高コストになります。ただし、国内ETFでは購入時手数料が無料になるフリーETFがあるので、国内ETFを買う場合にはオススメです。

松井証券は10万円以下ならコスト0です。手数料が一切かからず取引ができます。ただし、10万円以上になると高コストに変わるので、10万円以下の取引のみで利用するはありだと思います。

SMBC日興証券の手数料は低くもなく高くもなくというところですが、昔から店舗証券で築いた信頼性があるので、高齢な方に人気の証券会社になっています。