投資用のネットバンクならジャパンネット銀行がオススメな理由

株式投資を始めてしばらく経つと、普段使っている銀行口座とは別に投資用の銀行口座を作った方がいいことに気づきます。

というのも、「投資用資金」と「生活用資金」を分けた方がどちらも上手に管理できるからです。

投資用資金を入れておく銀行口座でオススメなのが「ジャパンネット銀行」です。

なぜなら、どの証券会社でも即時入金(リアルタイム入金)に対応していますし、メガバンクに比べると手数料も安いからです。

即時入金(リアルタイム入金)の対応状況

証券会社で投資するには、まずは入金する必要があります。

入金方法で「即時入金(リアルタイム入金)」を選ぶと、すぐに入金が完了します。

しかし、証券会社によって「即時入金(リアルタイム入金)」に対応している銀行に違いがあるのです。;

今後、IPO投資を始めると、複数の証券会社に口座開設することになります。

その時、1つでも多くの証券会社の「即時入金(リアルタイム入金)」に対応している銀行を投資用にした方が便利です。

というわけで、証券会社ごとのの「即時入金(リアルタイム入金)」に対応している銀行を比べてみたいと思います。

証券会社の即時入金(リアルタイム入金)対応状況<2015年10月現在>
SBI証券 マネックス証券 楽天証券 カブドットコム証券 GMOクリック証券 SMBC日興証券
ジャパンネット銀行
※手数料50円
住信SBIネット銀行
楽天銀行
セブン銀行
イオン銀行
ソニー銀行
りそな銀行
ゆうちょ銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
※手数料100円
みずほ銀行
※手数料100〜200円

コンビニATMの引き落とし手数料を比較

メガバンクの場合、コンビニATMをお金を引き出そうとすると、引き落とし手数料が108〜216円かかります。

しかし、ネットバンクならコンビニATMの引き落とし手数料が0円になります。

ただし、各社ともに条件が異なります。

ムダな手数料を払わないためにも、ネットバンクをどんどん使いこなしていきたいですね。

実際、節約上手な人はネットバンクをメインに使っています。

コンビニATM引き出し手数料<2015年10月現在>
セブンイレブン
(セブン銀行)
ローソン
(ローソンATM)
ファミリーマート
(イーネットATM)
ミニストップ
(イオン銀行)
新生銀行 0円
ジャパンネット銀行 月1回まで0円
2回目以降は3万円以上なら0円、3万円未満なら162円
住信SBIネット銀行 0円 月5回まで0円
6回目からは108円
0円
楽天銀行 月5回まで0円(口座開設月と翌月から6ヶ月間)
7ヶ月目以降は「お預かり資産残高」や「ハッピープログラム会員ステージ」に応じて最大月7回まで0円
セブン銀行 平日・土日・祝日も7時~19時までは0円
それ以外の時間帯は108円
イオン銀行 108〜216円 0円
ソニー銀行 0円 月4回まで0円
5回目以降は108円
0円
じぶん銀行 月3回まで0円
4回目から108円
東京スター銀行 月8回まで0円
9回目以降は108〜216円