証券会社

SBI証券でIPOに申込む手順、落選してもIPOチャレンジポイントが貯まる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

先日、マネックス証券でIPOに申し込んだので、今度は「SBI証券」でIPOに申し込んでみたいと思います。

マネックス証券」と「SBI証券」は完全平等抽選なので、IPO投資をするなら2社ともに口座開設はマストなネット証券になります。

ネット証券というと、楽天証券やGMOクリック証券も有名かもしれませんが、この2社はIPOは弱いです。というか、ほとんどありません。

コストが安いネット証券でIPO投資なら「マネックス証券」と「SBI証券」です。この2社は外せません。

SBI証券でIPOに申込む手順

まずは、「SBI証券」の管理画面にログインします。

ページ上のメニューの「国内株式」からIPOのページに移動してもいいですが、この管理画面トップページを下にスクロールした方が早いです。

管理画面トップページを下にスクロールすると、左下に「新規上場株式 公募増資・売出」という項目があります。

ここで「受付中」とあるのが、ブックビルディング中(IPOに申込ができる期間中)の銘柄です。

見ての通り、「SBI証券」はIPO銘柄(新規公開株)が多いです。

マネックス証券」よりも多いです。

ただし、そのぶん申込者も多いので、2社で申し込んで抽選確率を上げるのが正攻法です。

ここでは「インターネットインフィニティー」という会社をクリックします。

今っぽい社名ですが、在宅介護などのシニア向けサービスをやっている会社です。

「新規上場株式ブックビルディング / 購入意思表示」ページに移動しました。

ここでは以下の項目をざっくりチェックして、「申込」ボタンをクリックします。

  • ブックビル期間(IPO申込期間)
  • 価格(仮条件)※大きい方の数字
  • 抽選結果が出る日
  • 購入意思を表示する日
  • 上場日

ここからが申込ページです。

まず、「申込枚数」を入力します。ほとんどの場合は、100株単位です。

価格は仮条件の大きい方の数値を入力します。今回の場合なら「1,240円〜1,320円」なので、「1320」と入力します。

大きい方の数値を入れないと、抽選には当選しないと思ってOKです。

IPOチャレンジポイントについては後ほど解説しますが、落選する度に1ポイント貯まります。

「取引パスワード」を入れて、「申込確認画面へ」ボタンをクリックします。

申込内容を確認して、「申込」ボタンをクリック。

これで、IPO(新規公開株)のブックビルディング申込が完了です。

あとは、抽選発表日に管理画面にログインして、当選か落選をチェックします。

IPOチャレンジポイントを使って申し込み

SBI証券」の他社にはないサービスとして「IPOチャレンジポイント」というのもがあります。

これはIPOに申込して落選する度に貯まるポイントで、申込時に使うことで当選する確率を上げることができます。

私は「87p」とあるように、過去に87回ほど落選したということです・・・。

落選した回数なので、喜んでいいのか分かりませんが、、、ポイントが貯まれば貯まるほど、どうしても当選したい銘柄の時に全ポイントを使うことで当選確率を上げられます。

一度に全ポイント使うことでもできますし、10ポイントだけといった具合に、使いたい分だけ使うこともできますが、使うポイントが多いほど当選確率は上がります。

が、私はまだ一度も当選したことはないですが・・・。

噂によると、200ポイントくらいあると当選するという噂を耳にしたことがありますが、完全平等抽選なので「運」なんでしょうね。

「IPOチャレンジポイント」を使ってIPOに申し込んだ場合、落選したら全ポイント返ってきますが、当選したら使用したポイントはなくなります。

では、「IPOチャレンジポイント」を使って、IPO(新規公開株)に申し込んでみたいと思います。

今回は「エスキュービズム」のIPOに申し込んでみたいと思います。

今流行の全てのものがインターネットに繋がる「IoT(Internet of Things)」銘柄です。

小型案件なので受給的に初値が上がることが期待できる銘柄です。

ちなみに、先程申し込んだ「インターネットインフィニティー」をみると、1320円で100株ブックビルされていることが確認できます。

申込ページですが、「IPOチャレンジポイント」で「使用する」にチェックを入れ、使用するポイント数を入力します。

私は全ポイント(87p)を使ってブックビルしてみたいと思います。

「使用IPOチャレンジポイント」を確認して、「申込」ボタンをクリックします。

「新規上場株式ブックビルディング / 購入意思表示」ページに戻ると、「IPOチャレンジポイント」が「0p」になっています。

落選すれば、87pに今回の落選ポイント1pが加算されて、88pになります。この88pを次回のIPO申込に使えます!

このようなサービスは、SBI証券のみなので、IPO投資なら絶対に開設しておきたいネット証券になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る