証券会社

マネックス証券なら米国株や米国ETFが簡単に業界最低コストで日本から買えます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

米ダウ30が20000ドル超えを達成し、21000ドルも難なく超えていく様子を見ていると、「アメリカ株ってすごいな」「日経平均株価とは大違いだな」と思うのは私だけではないと思います。

過去5年の株価チャートを見ても、きれいな右肩上がりを描いています。

人によっては、ダウ30銘柄のうち、いくつかの銘柄に投資したいと思っている人もいると思います。(私もしたいと思っています・・・)

あなたは日本株には日本の証券会社から当たり前のように投資しているかもしれませんが、米国市場に上場しているアメリカ企業にも日本の証券会社から普通に投資できます。

日本株と米国株の買う時の違いとは?

米国株日本株の購入の違いは以下の2点です。

  1. 国内の証券口座内で「外国株取引口座」を新たに開設する
  2. 米国株を買うために円を米ドルに変える

日本株と違って、米国株は米ドルで買うため、円を米ドルに両替する時に「為替手数料」が少しかかります。

また、日本株と同様に「取引手数料」もかかります。

日本株を買う時は「取引手数料」のみですが、外国株を買う時は「為替手数料」と「取引手数料」がかかると覚えておきましょう。

米国株はどの証券会社で買うのがいいの?

外国株を買う時の「取引手数料」が安いのがネット証券なのですが、中でも一番安いのは「マネックス証券」と「SBI証券」の2社になります。

ただし、「マネックス証券」の方が外国株の取扱銘柄が多いため、外国株は「マネックス証券」で取引し、日本株は「SBI証券」で取引するという人もいます。

私個人としては、IPO(新規公開株)の申込はリスクが低いので絶対にやるべきだと思っているので、抽選確率を上げるためにも「マネックス証券」と「SBI証券」の両方に口座開設するべきだと思っています。

というのも、IPOの抽選において、上記2社は完全平等抽選となっているため、「資金の大小」や「今までの取引経験」など関係なく平等に抽選されるからです。実際、私は両社とも使っています。

国内証券会社の米国株をめぐるスペック比較(2016年12月30日現在)
マネックス証券 SBI証券 楽天証券 野村証券 大和証券
手数料(税抜) 約定金額の0.45%(最低5ドル〜最大20ドル)
<最安>
約定金額の0.45%(最低5ドル〜最大20ドル)
<最安>
1,000株まで1約定25ドル、1,000株超から1株0.02ドル加算 最低2,715円〜最大285,715円(約定金額に応じた段階制) 約定金額×0.9%~(約定金額に応じた段階制)
取扱銘柄数 3,394
<1番多い>
1,381 1,302 ? ?
時間外取引 × × × ×
夜間サポート × × × ×
特定口座

この表を見てもらえば分かるように、米国株に関してはマネックス証券が一番手数料が安くて、銘柄数も多いことが分かります。

つまり、世界最強の米国株に投資するなら、証券会社は「マネックス証券」がベストな選択肢ということです。

マネックス証券の社長の松本大さんがこんな本を書いていることからも分かるように、マネックス証券は米国株投資に一番力を入れている証券会社ということが分かります。

世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由
世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由

マネックス証券で米国株を買うまでの手順

では、実際にマネックス証券で米国株を買うまでの手順を見ていきたいと思います。

「マネックス証券」の口座開設後、すでに「外国株取引口座」を開設し、「外国株取引口座に入金(円を米ドルに両替)」が完了しているという前提で話を進めます。

管理画面にログインしたらページ上のメニュー「外国株」をクリックします。

米国株取引の「ログイン」ボタンをクリックします。

新しいウィンドウが開き、「TradeStation(トレードステーション)」のログイン画面が表示されますので、ログインします。

つまり、米国株を買う場合、「マネックス証券にログイン → 米国株取引にログイン」と2回ログインをするということです。

ちなみに、「TradeStation(トレードステーション)」はアメリカで評判の高い取引ツールです。

ニュース番組「モーサテ」を見ている人なら、CMで見たことがあると思います。

取引ツール「TradeStation(トレードステーション)」が読み込まれています。(ローディング中)

最初の画面が表示されました。

表示されているのは「ダウ30」のチャートです。2016年11月9日のトランプ大統領の当選以来、チャートが右肩上がりになっています。

すでに買いたい銘柄が決っているなら、右上の緑の「注文」ボタンをクリックします。

シンプルに会社名を英語で入力すると、候補銘柄がいくつか表示されるので、ここから選択します。

ここでは最近ウォーレン・バフェットが買い足したと報道された「APPLE」と入力しました。

チャートでも「APPLE」入力。

アップルのチャートが表示されました。いい感じに右肩上がりになっています。

2017年2月のギャップアップはウォーレン・バフェット買い増し報道の影響でしょうか?

先日上場したばかりのIPO銘柄「SNAP」のチャートも見てます。

「SNAP」は写真アプリ「Snapchat(スナップチャット)」を運営している会社です。

「残高照会」タブをクリックすると、現在保有している銘柄の評価損益などの情報を見ることができます。

私は米国ETFを4銘柄ほど「マネックス証券」で投資していますが、3銘柄がプラス、1銘柄がマイナスとなっています。

日本と違い、アメリカではプラスは緑色、マイナスは赤色で表示されます。(日本はプラスが赤です。)

ただ、この画面で見ることができる「参考評価損益」は米ドルでの損益です。

日本円ではありません。

日本円の損益を見たい場合は、「外国株取引口座」ページを表示する必要があります。

「外国株取引口座」ページを表示するには、管理画面トップページから「外国株」をクリックし、次に「為替振替(外国株取引口座へ)」をクリックします。

外国株取引口座ページが表示されたら、「外国株取引」タブをクリックします。

銘柄名は隠させてもらいますが、プラスの銘柄が2つ、マイナスの銘柄が2つあります。

先程の米ドル表示の時はプラスが3つ、マイナスが1つでした。

なぜ、円換算した時にマイナスの銘柄が増えているのかと言うと、原因は為替です。

米国株に限らず、外国株を買う時に注意すべきなのは為替です。

たとえば、1ドル110円の時の米国株を買って、それが1ドル100円になると、日本円換算にした時に円高になったぶんマイナスになります。

これは簡単な計算をすれば、その理由が分かります。

たとえば、1株100ドルの銘柄を100株買うと、10,000ドルです。

この10,000ドルを日本円換算する場合、その時の為替次第で日本円にした時の金額が変わります。

1ドル110円の時の10,000ドルは1,100,000円です。

1ドル100円の時の10,000ドルは1,000,000円です。

このように、1ドル110円の時の方が10万円ほど高くなります。

ここまで頭がこんがらがってしまう人は以下の2つだけ公式のように覚えておけばOKです。

  • 円高(例1ドル100円)の時に外国株を買って、円安(例1ドル110円)の時に外国株を売れば、為替のぶんだけ儲かる。
  • 円安(例1ドル115円)の時に外国株を買って、円高(例1ドル90円)の時に外国株を売れば、為替のぶんだけ損する。

日本株の場合、投資した銘柄の株価の上下だけを見ればOKですが、外国株の場合、株価だけでなく、為替も視野に入れる必要があるということです。

ここは、外国株に投資する場合に非常に重要な点となります。

仮に、投資した銘柄自体の株価が下がったとしても、為替が買った時よりも円安になっていたら、日本円ではプラスになっている場合もあるのですから。

また、米国株は、配当利回りが日本企業よりも高い傾向があるという特徴があります。

たとえば、私が保有する米国ETFの場合、四半期ごと(3ヶ月に1回、年4回)の配当が出ます。

私の場合は投資額がそれほど多くないので、年間の配当額もたかがしれていますが、多くに資金を投資している人なら、配当だけで平均年収くらいもらっている人もいます。

配当生活を目指すなら、日本株よりも米国株の方がオススメです!

そして、米国株に投資するなら「マネックス証券」がオススメです。

最後に「マネックス証券」で米国株を買う手順は、以下の動画も非常に参考になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る