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岡三オンライン証券のIPOは事前入金不要で完全平等抽選

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岡三オンライン証券

IPOで当選する確率を上げる一番メジャーな方法は、1つでも多くの証券会社で申し込みすることです。

すごく地味な作業ですが、一番当選確率を高める方法でもあります。

多くの人は、IPOと言えば、SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券などで口座開設して申し込みしていると思いますが、口座開設者が多いということは、そのぶんライバルも増えて、当選確率は下がるということです。

逆に、口座開設者数が比較的まだ少ない証券会社なら、当選確率は高くなるということです。

私自身、SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券に口座開設してIPOを申し込んでいますが、正直、全く当選しません。。

そこでオススメなのが岡三オンライン証券です。

今回は岡三オンライン証券の特徴について説明したいと思います。

岡三オンライン証券の成り立ち

岡三オンライン証券は岡三証券グループ傘下のインターネット専業の証券会社です。

岡三証券は1923年(大正12年)に創業した90年以上の歴史ある証券会社です。

マネックス証券の創業が1999年ですから、その歴史の長さを感じ取れます。

長く営業してきたということは、それだけ顧客満足度が高いということの現れです。(逆に、顧客満足度が低い企業はすぐに倒産します。)

その岡三証券が「IT企業がつくるのではなく、証券のプロがITを活用してつくる証券会社」というコンセプトで岡三オンライン証券を作りました。

岡三オンライン証券のIPOの特徴

IPOの申込の場合、入金に関して以下の2つの方法があります。

1)IPO申込に必要な資金を事前に証券会社に入金する → マネックス証券・SMBC日興証券など
2)IPO申込に必要な資金を事前に証券会社に入金する必要はない → 岡三オンライン証券・SBI証券など

前者の場合、3000円の公募価格を付けたIPO銘柄に申込する場合、事前に最低でも30万円(3000円 × 100株)の資金を証券会社に入金する必要があります。

200株なら60万円、300株なら90万円もの資金をIPO申込前に入金する必要があるのです。

しかし、後者の場合、入金は当選後でOKです。

つまり、申込前に資金を用意できなくても、IPOに申し込むことができるのです。

どの証券会社でも、IPOに当選する確率は非常に低いです。

つまり、ほとんど当たらないということです。

それなのに、当選結果が出るまで資金をロックされてしまうのです。。

でも、後者の「IPO申込に必要な資金を事前に証券会社に入金する必要はない」場合なら、当選した時だけ資金を入金すればOKなので、大切な資金を当たるかどうか分からないIPOにロックされることはありません。

「キャッシュ イズ キング」と言いますが、投資活動をしていると、自由に使える余裕資金、つまり現金が手元にたくさんあればあるほど勝負を優位に進めることができます。

当選確率が低いIPOに資金をロックされてしまうと、そのぶん手元資金が少なくなるので、投資活動においてはマイナスになります。

つまり、投資活動トータルで考えるなら、後者の「IPO申込に必要な資金を事前に証券会社に入金する必要はない」証券会社でIPOを申し込んだ方がいいということです。

岡三オンライン証券なら「IPO申込に必要な資金を事前に証券会社に入金する必要はない」証券会社なので、あなたの投資活動に必要な資金を無駄にロックされることはありません。

また、岡三オンライン証券なら完全抽選なので、当たる確率は申込者に均等に与えられます。

証券会社の中には、手数料を落とした人ほどIPOの当選確率が上がる証券会社がありますが、岡三オンライン証券なら完全平等抽選なので、そういった心配もありません。

手数料も10万円までなら99円、50万円までなら350円、100万円までなら600円なので低コストでIPOに申し込むことができます。(税抜)

 

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