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フィデリティ証券の評判、どんな会社なのか?信頼できるのか?

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フィデリティ証券

フィデリティ証券は世界でも有数のネットワークを誇る独立系の資産運用グループです。

日本で証券会社といえば、野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJ証券などが大手証券会社として有名ですが、日本国内での活動のみでグローバルな展開はできていません。

一方、フィデリティ証券は英国、ドイツ、フランス、香港、台湾、インド、日本といった国々でグローバル展開しています。

フィデリティグループのルーツは1946年、米国のボストンでエドワード・ジョンソン二世が資産運用会社を設立したことに始まります。

「Fidelity(フィデリティ)」という言葉には「忠実」「誠実」という意味があるのですが、この言葉の通り、創業者は以下の3点を自社の信念として掲げてきました。

  • 常にお客様の利益のために行動する
  • 長期の視点からお客様に最善の運用成果をもらたらす努力をする
  • そのために優れた人材を育てる環境づくりに努める

この創業者の姿勢は今も変わらず、フィデリティグループの企業風土として受け継がれています。

1997年 フィデリティ証券 東京支店を開設

フィデリティ証券の東京支店は1997年に設置されました。

日本でのフィデリティ証券の主な活動展開は以下の通りです。

  • 1997年:フィデリティ証券 東京支店を設置
  • 1998年:投資信託の販売を開始し、個人投資家のためのサービスを開始
  • 2000年:投資信託のインターネット取引をスタート
  • 2001年:フィデリティ・グループ以外のファンドの取り扱いを開始
  • 2012年:手数料優遇プログラムの提供を開始
  • 2014年:スマートフォン専用サイトを開始
  • 2015年:スタート0%プログラムの提供を開始。メール/LINEでの通知サービスを開始

特に目に見張るのが、投資信託のインターネット取引です。

フィデリティ証券は2000年からはインターネットによる投資信託の提供を開始し、オンラインによる先駆的なサービスを導入し、電話とネットでの取引を可能にするという新しい取引を他社に先駆けてやってきました。

フィデリティ証券の評判などが気になっている人は、口座開設の前に書類請求してみるといいでしょう。

より具体的に、フィデリティ証券が扱っている投資信託について知れることができます。

フィデリティ証券の強み

フィデリティ証券の強みとしてまず挙げられることは、英国やドイツ、香港、日本といった世界の様々な国や地域で培ったノウハウを最大限に活かして、世界レベルの資産運用サポートを日本の投資家に提供できることです。

日本の常識が世界の常識ではありません。そして、今の時代は急速に世界がつながっています。

中国がコケれば、日本もコケる。アメリカの株価が下がれば、日本も後追いするように下がる。ヨーロッパ経済が混乱すると、安全資産としての円が買われ、ドル高になり、株安へとつながる・・・。

このように、株式市場は見えない糸で緊密につながって動いているのが、今の株式相場なのです。

だからこそ、世界展開しているフィデリティ証券の視点は有効に働きます。

また、もう1つのフィデリティ証券の強みとしては、投資信託の購入時手数料が0円(ノーロード)になることです。

大手証券会社や銀行窓口では3%前後の購入時手数料がとられるものが、手数料無料で購入できるので、スタート時点から効率的な資産運用が可能です。

購入時手数料が3%も取られるということは、その後の運用で3%以上の成績を出さないとプラスにならないということです。

手数料という意味では、大手証券会社に比べると圧倒的な優位性があります。

  1. スタート0%プログラム・・・口座開設で、最大3ヶ月間、購入時手数料0%。
  2. 手数料優遇プログラム・・・最大優遇で、いつでも購入時手数料0%。
  3. NISA口座での非課税メリットにプラスして、購入時手数料0%。

フィデリティ証券が扱っているファンド

フィデリティ証券が扱っているファンドは、運用会社が41社、ファンド数が400本以上もあります。(2015年10月末)。

そのため、幅広い資産運用の投資ニーズにお応えすることができます。

フィデリティ証券のサポート力

フィデリティ証券のコールセンターは世界で有数の資産運用グループの経験を活かし、経験豊富なコールセンタースタッフが対応してくれます。

フィデリティ証券のミッション

フィデリティ証券のミッションは、単なる短期的な運用成果にとらわれず、投資家の将来のために本来の資産運用のあり方として長期的な視点で資産運用をサポートすることです。

フィデリティ証券の口座開設をする »

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