投資信託

投資信託の購入前に知っておきたい投資専門用語

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投資信託を やる前に 知っておきたい 専門用語

投資信託に限らず、株式投資をやるにしても、最初は専門用語が多くて戸惑うと思います。

今回は「投資信託を購入前に知っておきたい投資専門用語」というテーマで、知っておきたい用語の意味について解説します。

これが分かると、銘柄名を見ただけでどんな内容でどこに投資しているのかが分かりますよ。

これだけを覚えておきたい投資専門用語

  • ファンド:投資信託
  • エクイティ:株式
  • ボンド:債券
  • ソブリン(ハイグレード):高格付け債券
  • ハイイールド:低格付け債券
  • リート:不動産投資信託
  • バランス:株式、債券、成長、割安などをバランス良く
  • カレンシー:通貨
  • グロース:成長
  • バリュー:割安
  • インデックス:インデックス運用(指数に連動)
  • アクティブ:アクティブ運用(指数を上回ることを目指す)
  • エマージング:新興国
  • グローバル:世界
  • オープン:追加型(いつでも買うことができる投資信託)
  • ヘッジ:リスク回避
  • ブル:強気(上昇相場)
  • ベア:弱気(下落相場)

投資信託の名前から中身を連想する

上記の専門用語の意味を理解すると、投資信託の名前から中身を連想することができます。

たとえば、「グローバル・ソブリン・オープン」という名前の投資信託なら、「世界の高格付け債券に投資する投資信託(追加型)」という中身です。

「米国ハイ・イールド債オープン」なら「米国の低格付け債券に投資する投資信託(追加型)」です。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」なら「セゾンから出ているバンガードの世界の株式や債券にバランスよく投資する投資信託」ということになります。

このように、最初に慣れない専門用語を覚えてしまうことで、投資信託がより身近に感じることができますよ。

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