投資信託

なぜ投資信託は銀行や証券会社の窓口ではなくネット証券で買うべきなのか

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ネット証券なら 手数料が安い!

投資信託は銀行や証券会社の窓口やネット証券などで購入できますが、投資信託を買うなら、絶対にネット証券で購入した方がいいです。

理由はただ1つ。

それは、手数料が一番安いからです。

投資家がコントロールできるのは手数料のみ

そもそも、投資家が唯一コントロールできることは手数料のみです。

自分が購入した投資信託が将来、上がるのか下がるのかは、購入する時点では分かりません。

つまり、基準価額は投資家は一切コントロールできません。できるはずがありません。。

景気も投資家はコントロールできません。

日経平均株価ももちろんコントロールできません。

でも、自分が投資する投資信託の銘柄を選ぶことは投資家ができることです。

どうせなら、手数料が安い投資信託を選ぶべきですよね。

手数料が安いということは、そのぶん利益も増えるということです。

銀行にとって投資信託の手数料は大切な収入源

銀行の収入源といえば、企業にお金を貸して得られる金利を思い浮かべる人が多いと思います。

銀行は預金者から金利1%でお金を預けてもらい、そのお金を金利6%で企業に貸せば、5%の利ざやを稼げるのです。

しかし、最近では、投資信託の手数料が銀行にとっての大切な収入源になっています。

たとえば、購入時手数料が3%の銘柄に100万円を投資してもらえば、3万円の手数料を得られます。

企業に融資する場合、その会社が融資するに値するかを調べたり、貸し倒れのリスクがあったりなど、色々と手間がかかりますが、投資信託なら買ってもらうだけで3%の手数料が入るのです。

銀行にとって、企業融資よりも投資信託販売の方がリスクなく儲けられる収入源になっているのです。

購入時手数料が3%ということは100万円が97万円に減ってスタートするということ

購入時手数料が3%の投資信託に100万円を投資した場合、最初に3%にあたる3万円が引かれてしまうので、97万円から投資をスタートするということです。

それはつまり、投資した投資信託が3%以上のリターンを生まないと利益が出ないということです。

最近では、購入時手数料が0円のノーロード投資信託も増えていますので、どうせならノーロード投資信託から自分が投資したい銘柄を選んで欲しいものです。

4大ネット証券

同じ銘柄でも、銀行窓口や証券会社窓口では購入時手数料が3%なのに、ネット証券なら0円(ノーロード)ということはよくあることです。

どうせなら、最初に投資額が減らないノーロードで購入したいですよね。

コストを抑えることは、利益を増やすことに直結するので、ぜひネット証券に口座開設して購入して欲しいと思います。

日本のメジャーなネット証券といえば、以下の4社です。

一番利用者が多いのはSBI証券のようです。

ただ、海外ETFを買うなら手数料が一番安いマネックス証券がオススメです。

楽天証券は「MARKETSPEED(マーケットスピード)」というトレーディングツールの評判が良く、デイトレーダーに人気です。(あのBNFジェイコム男も楽天証券を使っています。)

カブドットコム証券は通常なら購入時手数料がかかる国内ETFの手数料が0円になる銘柄があるので、国内ETFを購入したい人にオススメです。

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