株式投資

うねり取りのやり方〜株価が上がっても下がっても利益を出せる投資法

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うねり取り

1年くらい前から「うねり取り」という投資法をよく耳にするようになりました。

おそらく、こちらの投資塾の影響かと思われます。

毎回、1000人以上の投資家が入塾しているそうです。

ただ、「うねり取り」という手法は江戸時代からある投資法なんだそうです。

1998年には本も出ています。

うねり取り入門―株のプロへの最短コース
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うねり取りとは?

「うねり取り」とは株価の大きな流れ(うねり)を見ながら、売り買いを決める投資法です。

「うねり取り」の強いところは、上昇相場だけでなく、株価の下落局面でも「カラ売り」によって利益を狙えるところです。

株価がどちらに転んでもヘッジを入れて、損失を最小限にすることができるというワケです。

実際、うねり取り投資塾の講師である相場師朗さんは、資産の65%を下落局面で稼いだそうです。

リーマン・ショック時には、毎日1500万円くらい稼いでいたとか・・・。

株価の値上がりを予測するよりも、値下がりを予測する方が簡単な時って確かにありますよね。

上手に稼ぐカラ売りテクニック (すばやく・手堅く・効率よく儲けるカラ売り5戦術)
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うねり取りのやり方

  • 業績、決算、NYダウ、為替、評論家、記者、新聞、雑誌などは一切見ない。すべてチャートに出ている。チャートだけを見る。
  • 月足、週足、日足を見て、株価の動きの流れを読む。(リーディング)
  • 移動平均線(5日、20日、60日)を見る。
  • 上がると思ったら買う。下がると思ったら空売りを仕込む。
  • 上がりきったと思ったら売る。下がりきったら思ったら空売りを手仕舞う。
  • 空売りできない銘柄はやらない。(ヘッジファンドは空売りできない銘柄には投資しない。)
  • JPX日経400の銘柄から選ぶ。ある程度、出来高がある銘柄をやる。
  • 1つの銘柄だけをやる。
  • 日中はチャートを見ない。夜に「売り」「買い」「様子見」を決めるだけ。(デイトレードとは違う。)
  • チャートを見るのは、パンローリングのチャートギャラリーというツールがオススメ。(一番安いのでいい)
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